弔いの歌

世界の裏からこんにちわ

2014年05月

「中国を仮想敵国にしている」河野氏が安倍外交を批判 談話検証には「冷静に結論を」

2014.5.30 13:24 安倍首相

 河野洋平元衆院議長は29日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認を目指していることについて「(議論は)あからさまに中国 が仮想敵国になっている。『わが国の平和と安全を守る』というより、外交的に隣国と話をすることが先で、その方が効果的だ」と批判した。

 さらに、首相が掲げる「地球儀外交」を引き合いに、「世界中を飛んで歩いているのは尊敬するが、深刻な問題を抱える隣の国だけ行かないのは、いかがなものか」と指摘し、「島(尖閣諸島)の問題と歴史認識の問題をなんとかしないといけない」と主張した。

 一方、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」に関しては、政府が進める談話作成時の検証作業を念頭に「できるだけ静謐(せいひつ)な状況の中で冷静に話をし、結論を導き出してほしい」とだけ語った。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140530/stt14053013240010-n1.htm

重金属による中国の食糧汚染、年間1200万トン 詳細を国家機密にして逆に広がる疑心暗鬼

2014.5.29 07:23 (1/2ページ)環境・エコ

 中国の土地汚染がますます深刻化している。ある農業の専門家によると、毎年、1200万トンもの食糧が重金属によって汚染されているという。政府 は今年4月に初めて「全国土壌汚染状況調査公報」を発表したが、その内容はかなり大雑把なもので、より詳細な内容は「国家機密」を理由に公開されていな い。公開することによって、各地でパニックが起こるのを恐れているのだろうか。

 「全国土壌汚染状況調査公報」は、2005年4月から13 年末までの長期にわたって全国調査した結果をまとめたもので、調査面積は630万平方キロに及ぶ。それによると、汚染物質によって基準を超えている土壌は 全国の16.1%に達している。軽微、軽度、中度、重度の4段階に分けると、それぞれ11.2%、2.3%、1.5%、1.1%となっている。

 汚染物質ではカドミウム、水銀、鉛といった重金属が全体の82.8%を占めている。地域別には長江下流域や珠江デルタなど南方の汚染が際立っている。このほか工業廃棄物関連では、調査した81カ所のうち約35%が基準を超えていたなどのデータが載っている。

 だが中国紙の経済参考報は、公表されたデータだけでは全体の傾向は把握できたとしても、個別の詳細な状況は未公表なので、被害の本当の深刻さが分からないと厳しく批判している。


 昨年初めに、北京のある弁護士が環境保護省に対して土壌の汚染状況の詳細データを公開せよと要求書を突きつけた。ところが返ってきた回答は、国家機密なので公開できないという内容だった。

 中国農業大学の朱毅副教授によると、毎年1200万トンもの食糧が重金属によって汚染されていて、被害金額は200億元(約3270億円)に達する。失った食糧で4000万人も養えるという。

 経済参考報の記者が汚染のひどい珠江デルタなどを視察した。広州市では昨年、コメを抜き取り検査したところ、カドミウムの基準を超えていたものが44.44%に達した。とりわけ広州市北方にある韶関大宝山という鉱山は汚染が深刻という。

  こうした詳細な情報を公開すれば、あるいは地元住民はパニックに陥るかもしれない。しかし情報を公開しないから、余計に住民が疑心暗鬼になっているともい える。多少の混乱があっても、まず実態を明らかにすることが、問題解決のスタートになるのではなかろうか。(拓殖大学名誉教授・藤村幸義)



http://sankei.jp.msn.com/world/news/140529/chn14052907230005-n1.htm



まあぶっちゃけとっくのとうに脳死、心肺停止してて、
今は絶賛腐敗進行中ってかんじだよね。
今は九相図でいうと血塗相のあたりかな?


脹相(ちょうそう) - 死体が腐敗によるガスの発生で内部から膨張する。
壊相(えそう) - 死体の腐乱が進み皮膚が破れ壊れはじめる。
血塗相(けちずそう) - 死体の腐敗による損壊がさらに進み、溶解した脂肪・血液・体液が体外に滲みだす。
膿爛相(のうらんそう) - 死体自体が腐敗により溶解する。
青瘀相(しょうおそう) - 死体が青黒くなる。
噉相(たんそう) - 死体に虫がわき、鳥獣に食い荒らされる。
散相(さんそう) - 以上の結果、死体の部位が散乱する。
骨相(こつそう) - 血肉や皮脂がなくなり骨だけになる。
焼相(しょうそう) - 骨が焼かれ灰だけになる。

ベトナム外務省から文書が出ている.
題目を見てもこの事件の話だとわからないので, 見付けるのに苦労した.

Remarks by FM Spokesman Le Hai Binh on May 27, 2014
http://www.mofa.gov.vn/en/tt_baochi/pbnfn/ns140527221322/view

この文書に, 中共による暴行が纏められている. 概略を紹介する. 場所の標記は北緯-東経.

(1) 2014.05.07 16°50'N-112°49'E 漁師16人が乗った漁船 QNg 96416 TS が
中共の船舶 No 1241 により, 銃撃, 放水, ハンマー, 瓶, 鉄のボルトによる攻撃を受けた.
中共の部隊はさらに漁船のケーブルを鎌で切断し, 通信施設およびGPSを破壊した.
この後, 他の中共の漁業監視船(船番号不明)がベトナム漁船に突撃した.
ベトナム漁船は, 右舷が破壊され, キャビンのすべての窓が割れ, その他の機器にも損傷を受けた.
被害金額の見積りは890 million Vietnamese dong.

(2) 2014.05.16 23:00 16°55'N-112°21'E 操業中のベトナム漁船No QNg 90205 TS が
中共の漁業監視船 306 による立ち入りを受けた. 中共の部隊はベトナム漁船に乗り込み,
すべての機材・機器を破壊し, 漁師2名に暴行して重傷を負わせた.

(3) 2014.05.17 15°16'N-111°18'E 操業中のベトナム漁船 QNg 96011 TS が
中共の船舶21102による立ち入りを受けた. 中共の部隊により機器類や漁網が持ち去られた.
被害金額の見積りは 50 million Vietnamese dong.

(4) 2014.05.26 16:00 15°16'42''N-111°01'30''E ベトナム漁船が沈められた件. これは
すでに報道されている通り.

重要なのは, 暴れているのが中共の公船であること, 銃撃がなされていること,
負傷者が出ていること, 物品が破壊されたり奪われたりしていること.

「日本だけが悪」 周到な演出…平成4年「アジア連帯会議」

2014.5.25 10:54

 「なぜ日本政府が、前年のソウルでの女性会議の『反日決議』とそっくりな談話を出すのか」

 フリージャーナリスト、舘雅子(87)は平成5年8月、慰安婦募集の強制性を認め、日本の悪行を強調した河野洋平官房長官談話が発表された際、こう戸惑ったのを覚えている。

 前年の女性会議とは、4年8月に開かれた「挺身(ていしん)隊問題アジア連帯会議」(現・「日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議」)のことだ。舘はこの会議が「慰安婦問題で事実にもとる日本の悪評を広める出発点になった」と振り返る。

 会議を主催したのは、韓国の反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)とアジア女性神学教育院。日本からは「日本軍『慰安婦』問題行動ネットワーク」と「売買春問題ととりくむ会」が参加し、日韓のほか台湾、フィリピン、香港、タイから計数百人が出席した。

 社会党参院議員の清水澄子や弁護士の福島瑞穂、12年に昭和天皇を有罪とした女性国際戦犯法廷の共同代表の一人も務めた朝日新聞記者の松井やよりらも参加し、報告に立った。

 この会議に参加した舘は会場で迷い、ドアの開いていたある小さな部屋に足を踏み入れてしまった。

 そこでは、韓国の伝統衣装、チマ・チョゴリを着た4~5人の元慰安婦女性が1人ずつ立って、活動家とみられる日本人女性や韓国人女性の言葉を「オウム返し」に繰り返していた。


 「元慰安婦に(シナリオ通りに)言わせるのは大変なのよね」

 日本からの参加者がこう話すのを耳にしていた舘は、あの部屋で見たのは「元慰安婦女性たちの振り付けだ」と確信した。

 この日の午前中の会議は紛糾を極めた。各国の代表が発表に立った際のことだった。

 「私たちは韓国の女性と違って、優しくて従順なので日本の兵隊さんにかわいがってもらい、遠足にも一緒にいきました。だから韓国の強い姿勢とは違う」

 台湾代表がこう主張し、韓国側が要求する個人補償を求めない考えを表明すると、激しいヤジが飛んだ。声を荒らげて怒る人、議長席に詰め寄る人などで会場は騒然となった。

 続いて、インドに住むタイ人女性が「日本軍さえたたけばいいのか。インドに来た英国兵はもっと悪いことをしたのに」と泣きながら訴えると、日本語の怒鳴り声が会場に響いた。

 「黙りなさい。余計なことをいうな!」

 舘はこのときの様子を「日本だけが悪いというストーリーを作り上げていた」と述懐する。

 会議では、慰安婦問題のためのアジア連帯を結成し、今後の連帯行動を進めることが決まった。さらに、日本に対し(1)歴史認識を改める(2)謝罪する(3)元慰安婦に賠償金を支払う(4)再発防止のための教育を行う-などを求めることで一致したという。

 日本からの参加者は帰国後、日本政府に事実の調査と個人補償を要請する活動を展開した。舘は、このときの会議の決議が「河野談話の基となったことを疑う余地はない」と断言する。(敬称略、肩書は当時)




http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140525/plc14052510540009-n1.htm



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